Architect Engineer's blog 建築技術者のブログ

突破460記事! 現代の技術者に求められているのは、汗を流して肉体労働をする事ではなく、情報を効率的に操作し、新しいアイディアを生み出す事である。単なる知識は、Googleにあり!

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

平成29年度 一級建築士定期講習の受講

一級建築士 定期講習に 行ってきました。受講者の年齢層高っ! 更新が遅れましたが、一級建築士定期講習に行きました。講習機関は、公益財団法人建築技術教育普及センターです。 講義スタイルは、DVDによる講義で非常にスピード感のある講習でした。また、講…

免震建物点検技術者講習・試験⑤ 登録申請 記事No.190

合格発表!登録は、来年の2月末まで 本日、平成29年度免震建物点検技術者の合格発表がありました。私の結果は、もちろん合格です。これでまた1つ去年の目標達成です。 手続きは、免震部建築施工管理技術者と同様に簡単です。合格通知に添付されている振込…

塗装工事の下地含水率とアルカリ(pH)の件

塗装工事の下地含水率とアルカリ(pH)の件 2020.5.19更新 現在の主流は、塗料製造所が推奨する値とする。 施工計画書を作成するに当たり、各種指針の改定には十分注意です。仕様書との整合性確認時に「あらら、間違っている」と記憶の中の基準がいつしか古…

架空請求のショートメール

架空請求にはご用心 最近、謎の番号からメッセージが届きました。内容は、「コンテンツ利用料が未払いです。連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行致します。窓口」 番号は、東京から03-5830-6546 ! むしろ、こちらから訴訟を起こされた際には何も言い訳出…

断熱材を溶かす

建築現場では、結構使用します。 現場の躯体取り合い部で断熱材を結構使用しますが、特に狭い場所等では解体が大変です。そこで、「何か溶かせるものはないか?」材料メーカーに問い合わせてみると ありました。 天然素材使用の断熱材溶解液!! 早速、試供…

監理技術者証の更新と講習の受講義務について

監理技術者証の更新と講習の受講義務 2020.5.20更新 施工管理技士を取得する事により監理技術者証を5年毎に更新が必要です。(有効期限は、5年間) 今回、1級土木施工管理技士を習得したので監理技術者証の追加申請手続きを行いました。知らない間に監理技術…

平成30年1月出勤簿 記事No.185

今年も年初めから大忙しです。 私の会社の1月休日日数は、トータル12日です。仕事初めは、4日からでした。年末年始休みもあり、結構休めたかな? 平成30年1月の実績 1月:6/31 休暇内、1日労働安全コンサルタント口述試験で年休取っています。 ※参…

解体工事に係る届出(官公庁等)一覧について

解体工事に係る工事届出について 思いつく範囲で作成しました。 解体工事を行う際に各種届出があります。結構電話で聞かれるので、思いつく範囲で備忘用に列記してみました。忘れると大変です!! 解体工事の監理技術者となるには、1級土木・建築施工管理技…