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建築現場監督のブログ

在宅勤務実施中!ゼネコン卒建設エンジニアの建築業界・知識を綴るブログ

鬱病対策には首ストレッチが有効

首凝りを放置すると鬱病の可能性も

最近、上向きましたか?

 生活や仕事環境の変化で、首に負担がかかっています。知ってますか?それを放置すると、実は心身にとんでもない事が起こる可能性があります。

 現代の便利ツール。スマートフォン、画面を見る際、自然も通常下向きになると思います。しかし、首角度が下に向きすぎると、首周りにはかなりの負荷がかかります。角度別の負荷は、下記です。

60度:27kg

45度:22kg

30度:18kg

15度:12kg

0度:5kg

 

 こちらのデータから角度をつけるとかなりの負荷がかかる事が分かります。それが長い時間、長い期間蓄積されると、首凝り・肩凝りが発生します。首凝りが発生すると今度は、血流が悪くなるとともに自律神経にも悪影響を及ぼしていきます。首周りは、たくさんの神経も通っています・・・

 具体的な症状は、頭痛・めまい・うつ症状・慢性疲労・風邪(血流の不安定による)等、様々な影響を受ける可能性があります。これは、現代病。生活習慣病と言っても良いと個人的に思います。続いて、簡単に自分で出来る対策を紹介します。まず、首周りを温める。これは、血流を良くする効果があり非常に有効です。続いて、仕事の合間に上を向くストレッチです。こちらは、簡単ですが適度に行う事で凝りを抑える効果があります。それと、運動も良いです。似た感じでオフィスワーカーは、昼食時に外で脱力しながらの散歩もGoodです。海外は、昼に外でゆっくりします。気分転換にも良いです。

 

あと、個人的にとてもオススメなのが寝具を良いものにする事です。費用対効果で考えると凄く良いと思います。これも、自己管理の一種です!長期的な視点。

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私の枕です。自分にあったものを使う事でリラックスして眠れ、結果仕事のパフォーマンスが上がり充実した生活を送れます。少し値段は、高いですが飲み会数回程度我慢すれば手に入ります。

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今日は、ここまで!今年も残り僅か、楽しんでいきましょう。