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建築現場監督のブログ

在宅勤務実施中!【7年目突入】建設エンジニアの建築業界・知識を綴るブログ

特別定額給付金の申請をしてみた

特別定額給付金の申請

 早速申請してみました。マイナンバーカードを持っている方は、5分程度で手続き可能です。私の場合アプリの作動が安定せず無駄な時間が結構掛かりましたが、再起動で解決出来ました。

 今回の施策の目的は、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、緊急事態宣言の下、外出自粛による人と人との接触を最大限削減する必要があり医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いに対して、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う事を目的としています。

事業費(令和2年度補正予算(第1号)計上額)
12兆8,802億93百万円

給付事業費 12兆7,344億14百万円
事務費 1,458億79百万円


事業の実施主体と経費負担
実施主体は市区町村
実施に要する経費(給付事業費及び事務費)については、国が補助(補助率10/10)


給付対象者及び受給権者
給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者受給権者は、その者の属する世帯の世帯主。

 

給付額
 給付対象者1人につき10万円

 

給付金の申請及び給付の方法
 感染拡大防止の観点から、給付金の申請は次の(1)及び(2)を基本とし、給付は、原則として申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行う。
 (※)なお、やむを得ない場合に限り、窓口における申請及び給付を認める。

(1)郵送申請方式市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市区町村に郵送
(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要)

 それでは、マイナンバーも持ってる場合の申請を確認してみましょう。先ずはアプリのダウンロード

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・そして、アプリの説明に従い操作して動作確認を行います。結果、問題が無かったのでそのまま進んでいきます。

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・そして、特別定額給付金の10万円を選択

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・手元にマイナンバーを用意します。カメラで通帳を写します。

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・そして、マイナンバーカードに携帯を近付けると自動でデータを読み込み、マイナンバーカード作成時に設定したパスワードを入力すると完了です。

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・後は、データ送信で完了です。さて、どれくらいの期間でお小遣いが貰えるでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

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申請しないと給付されないので、忘れない内に申請が必要です!!