NIRAIBLOG

建築現場監督のブログ

建築の事やプライベート等自由な日記

技術・情勢

技術革新や建設業の環境など

建設現場の週休2日の件

最近、ニュースになりましたね。 問題は、工期ですね。工期厳守の建設現場においては発注者の理解が必要! 特に民間工事(パチンコ店・商業施設)等は、激務です・・・。また、公共工事においても予算消化の件や繰り越し工事が出来ない等の理由で工期が厳し…

特殊高所技術

最近話題になっています。 国土交通省にも認められた技術! 聞きなれない言葉ですがこの技術は、足場を用いることなく橋梁や構造物にロープでぶら下り、上下左右に移動し、クラック調査、写真撮影、耐久性等に関する調査、点検、施工を可能にする技術です。 …

進んでいますか?建設業社会保険加入

今年も気づけば4月。社会保険は、原則全員加入! 会社的には平成29年度のスタートですね。メインイベントは、社会保険未加入者の現場入場禁止。ガイドラインでは、「元請業者は、特段の理由が無い限り現場入場を認めないとの取扱いとすべき」とあります。…

今後の建築士は、 既存住宅調査技術者制度 の関係で新たな仕事が発生?

建築士の新たな業務体系は、・・・不動産業界にあり 中古住宅の活用に向けた動きが加速しています。 サブタイトル 「その、中古住宅の品質本当に大丈夫?シロウト目線での評価で一生に一度の買い物納得できる?」 1.背景と展望 何故なら平成28年3月に閣議…

残コンも再利用化の時代に

リデュース リユース リサイクル 最近、色々な技術が開発され専門性が高くなり置いて行かれているニライです。 話題の技術で気になったものがあったのでアップします。 以下、鹿島建設HPから転載。 鹿島(社長:押味至一)は、三和石産株式会社(神奈川県藤…

技能労働者の見える化

今後、あやしい業者は、駆逐されそうです。 国土交通省は、国内の建設作業員が技能資格や職歴などを登録するデータベースを2017年度にも作る方針を固めました。 目的は、雇い主の建設会社に実績をアピールし、現場での待遇改善につなげるとともに人材が…

日本の免震技術に高い関心 

将来当たり前の技術になりそうです。 今のうちに、免震部建築施工管理技術者のライセンスも習得しときたいです。 報道発表 ルーマニア国ブカレスト市において、ブカレスト工科大学の協力のもと耐震建築セミナーを実施した。ルーマニア国政府関係者、ブカレス…

平成28年度「優秀施工者国土交通大臣顕彰」及び「青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰」

受賞された方おめでとうございます。 以下国交省HP引用 優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をした建設技能者415名を建設マスターとして顕彰されました。するとともに、今後さらなる活躍が期待される技能者106名を建設ジュニアマ…

マンション好調

大東建託好調 大東建託の2016年4~9月期の連結経常利益は前年同期比6%増の650億円程度になりそうだ。過去最高を見込んでいた従来予想(630億円)から増益幅が拡大する。マイナス金利政策により賃貸住宅向け融資金利が低いことが追い風となり、賃貸アパー…

インフラツーリズム

インフラを見る旅行は、どうですか? 最近、国交省の取組でインフラを知ってもらうため、既存のインフラや工事中のインフラを対象にしたツアーが全国各地で実施されています。 インフラ・ツアーは、従来のように管理者が主体的に実施する「現場見学」だけで…

ダンプの規制緩和

とうとう、規制緩和に踏み切りか 牽引ダンプの規制緩和を国土交通省が検討しているみたいですね。何と2台分までOKにするとかしないとか。 人材不足などで色々とここ何年かで変わりそうです。 オリンピックの建設ラッシュもありますしね。

サブリースにメス

家賃保証にメス 国土交通省は、サブリース業者が、賃貸住宅の所有者に対し、借り上げ家賃の改定に関する事前説明を十分に行わないままサブリース原契約を締結し、契約後の借り上げ家賃の減額をめぐってトラブルになる事例等が報道される等、サブリース業者に…